スロットルバルブとインテークマニホールドの役割

スロットルバルブとインテークマニホールドの役割

スロットルボディというアクセルペダルからワイヤでつながれたケースの中にある。 スロットルバルブは吸気パイプの内径と同じ径で吸気ダクトの外側にあるアクセルドラムの中心にある軸を支点にパイプ内で水平になるまで開く。

多くのクルマは各気筒に空気が分配される手前の位置にスロットルバルブをおいているが、スポ^ツ志向のクルマでは各気筒に1つずつ設置される場合もある。 役割はエンジンへ送る吸入混合気を調整するもので、最近はアクセルペダルとスロットルバルブの間にワイヤがない電子制御スロットルが増えてきている。

一方、インテークマニホールドは、エンジンのピストン運動によって吸気、排気が行われるがピストンで吸い込まれた空気に燃料を混ぜて混合気を作り燃焼できる状態にし点火され燃焼が生じます。 最終的には空気を吐き出しているのです。吸入空気の流れを決める重要なパーツです。

インテークマニホールドの役割はこんな感じだすが、たまにスロットルバルブ、キャブ等、燃料供給系統の役割を担うこともあるようです。 インテークマニホールドは以前、アルミが主流だったが最近は樹脂製も多くなってきている。

これは、インテークマニホールドを樹脂で作ることによってエンジンの軽量化にも貢献しているし、吸気温度が抑えられることで成型の自由が高くなるからである。 また、インテークマニホールドを樹脂で作ることは低コスト化にも貢献していて、少しでも安くしてほしいユーザーにはありがたい話ですね。

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